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勉強のやる気を出す方法10選!【自分に勝ちたい中学生へ】

勉強のやる気を出すぞ!

だけどなかなか気が向かない…。

そんな時にどうするか。

ここではこのサイトをつくる「さわにい」

自分に負けずにやる気を出せる方法を紹介します!

 

やる気を出して、素敵なみんなになってね☆

勉強のやる気を出す① とりあえず始める!

勉強のやる気を出す① とりあえず始める!

勉強のやる気を出すの最もよい方法は「とりあえず始める」ということです。

そもそも「待っていればやる気が出る。」という考えは間違いなのです。

君がやる気を待っている間、ライバルはどんどん先へ進みます。

君が進めば、やる気を待っているライバルにどんどん差をつけることができます。

これを読み終わったらさっそく勉強を開始してみましょう。


勉強をすぐに始める方法① 「動画は後で」

テレビ、youtube、TikTok、インスタ、ツイッター…。

時間を使ってしまうものはたくさんあります。

スマホが無く中学生はテレビを見ていた時代、成績が良い生徒の効果的な勉強法として「テレビを録画してとりあえず勉強を始める」というものがありました。

「録画すれば気が済む。」

「録画すると後で意外と見ない」

という意見が多かったのです。

成績が悪い生徒は、「そこまで好きでない番組」までだらだら見てしまうそうです。

今はテレビも動画も後で簡単に見ることができます。

「後で見よう☆」とさっぱり決めて、勉強を始めよう!


勉強をすぐに始める方法② 「場所変える」

すぐに勉強を始めるには、場所が大切です。家に集中できる環境があればそれが1番です。

家で集中できると成績が上がりやすいです。

しかし、多くの人は家が集中しにくい環境でしょう。

そのような場合は、「場所を変える」のも手です。


最もお勧めは図書館です。

場所を変える

図書館には勉強する人がたくさんいて、つられて自分もがんばれます。

「勉強する空気」を周りの人が作ってくれるので、それに合わせるだけでいいのです。

同じように「学校や塾の自習室」もおすすめです。


次にお勧めは喫茶店やファーストフード店です。

ただし、イヤホンなどがあったほうがいいと思います。

自然音や外国語の歌がよいとされています。

「少し騒がしい」ほうが場所が集中しやすい人もいます。

テスト中は無音なので、騒がしいのに慣れすぎてもいけませんが、気分転換にもなり、利用するのもよいでしょう。


最後は「家で人目の届くところ」です。

人間弱い生き物なので、一人だと集中力が切れやすいです。

家族の目が届くところだと、プレッシャーもあり勉強が進みやすくなります。

移動時間が無いのもいいところです。(だらだらする時間に比べれば、移動時間なんて大したこと無いですが。)

しかし、TVがついている環境や、家族がうるさい環境では逆効果ともなるので、注意してさい。


勉強をすぐに始める方法③ 「できるところまで」

難しい勉強や、たくさんをがんばろうとすると、始める前から嫌になります。

それより、簡単なものや、「10ページのうちとりあえず1ページ」という感じで始めましょう。

やる気は待っていても出ませんが、勉強していると出てきます。

また、10ページのうち1ページでもやっておくと、明日も勉強しやすいです。

「意外と進んだ。」「思ったより簡単だ。」ということもよくあります。

ぜひ簡単なところから始めてみましょう。


勉強のやる気を出す② 名言を読む!

勉強を始められないとき、もうひと頑張りしたいとき。

勉強や努力の名言を読むのもお勧めです。

人は全員弱いのです。しかし、弱い自分に勝つ人もたくさんいます。

そんな人たちの言葉を読むと、やる気が湧いてきます。

ぜひ読んでみてください。

この文を書いている「さわにい」が好きな言葉もいくつかのせておきますね。


≪名言1.≫

俺は全力で練習をしている。

お前らが休んでいるとき、俺は練習している。

お前らが寝ているとき、俺は練習している。

お前らが練習しているときは、当然俺も練習している。

フロイド・メイウェザー(ボクサー)


名言8.》

「がんばります」より「がんばりました」を聞きたい

三沢 光晴(プロレスラー・社長)


名言33.》

今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない。

ロベルト・バッジョ(サッカー選手 )


名言35.》

世界は苦しいことでいっぱいだけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。

ヘレン・ケラー(社会福祉活動家)


名言40.》

ベストを尽くしたことを後悔した人は誰もいない。

ジョージ・ハラス(NFLコーチ)


どうかな?みんなもこんなことを言える自分になってね!

「さわにい」もがんばるぞ!


勉強のやる気を出す③ 自分好みの環境をつくる!

自分好みの環境をつくる

勉強のやる気を継続していくためには「自分が好きな環境」を作っていくことも大切です。

文房具、勉強中の飲み物、休憩のお菓子、お気に入りの音楽、自分の机や部屋の掃除…。

そして「スマホを預ける。」

お金をかけなくても、少しずつ自分が好きな学習環境を作っていくことができます。

ただし、勉強を始める前にこれらを行うと、目的の勉強が進まないということになってしまいます。

「勉強を進めながら」これらを整えていってください。

「さわにい」も中3の時に自主的にゲーム機預けたなぁ…。

 


勉強のやる気を出す④ 自分の成績をみる!

自分の成績表や模試の結果を眺めてみてください。

「いつも大満足」という人はほぼいないと思います。

結果を見て「このままじゃダメだ!」と焦るくらいがいいかもしれません。

ここでの注意は試験や模試は1回くらい「たまたまよい結果」が出るということです。

「最高順位」、「最高偏差値」、「最高得点」でなく、普段の成績に注目しましょう。

写真も気に入ったものしか認めたくないですね。

人間とはそんなものだけど、ありのままの自分を見つめてやる気を出そう!


勉強のやる気を出す⑤ 睡眠時間を削らない!

継続して勉強を続けていくには睡眠時間を削らないようにしましょう。

「何時間寝ればよいか?」という質問もよくありますが、答えは「人それぞれ」となります。

勉強をがんばるために、2時間睡眠時間を削っても、次の日眠くて丸一日台無しにしてしまこともあります。

眠いままの勉強は「辛い」「頭に入らない」「時間の無駄」と考え、良い体調で学習を続けられるように心がけましょう。


勉強のやる気を出す⑥ 仲間をさそう!

仲間を誘って勉強をするのも効果的です。

「人目がある」ことで集中力を高め合い、友達とがんばれるといいですね。

しかし、中学生、高校生が仲間と共に勉強するのは危険もあります。

「友達と話してばかりで勉強できなかった」というパターンです。

失敗する場合が多ければ、その友達とは勉強しないほうがいいでしょう。

「友人の家での勉強」も危険性が高まります。

誘う友人はしっかりと選び、ともに学力を高められるようにしましょう。


勉強のやる気を出す⑦ 運動をする

 

運動をする

勉強のやる気を継続していくためには「メリハリ」が必要です。

頭を休ませたり、ストレスに強い脳を作るのに有効なのが運動です。

ゲームや動画を見るなどの行動は、ストレス解消にはあまり向いていないというのが最近の研究で言われています。

「勉強に取り組める」人は「運動にも取り組める」人が多いのはそのためです。これは小学生から大人まで当てはまることです。

運動が得意でなくても構いませんし、ストレッチなどでもOKです。ぜひ自分が出来そうな運動にも取り組んでみてください。

(まあ、中学生、高校生は好きなこともしてね!)


勉強のやる気を出す⑧ 目標達成をイメージする

あなたはきっと目標があって勉強に取り組んでいると思います。

辛い勉強には、その分の価値があります。

将来の夢を叶える。志望校合格。模試でA判定。

50位以内。ライバルに勝つ。親を見返す。

宿題を終わらせる。など…。

大きな事や小さなこと、目標を立てたり、数値化をしてみましょう。

今勉強を頑張ることで達成に繋がる目標をぜひイメージしてみてください。


 

勉強のやる気を出す⑨ SNSやアプリを利用

勉強の敵と考えられるスマホやパソコンですが、有効利用できる場合もあります。

SNSでは「勉強垢」などをつくり日々の勉強時間を伝え合い、高めあう人も多いです。

自分の目標や達成度をSNSで発信してみるのもいいかもしれません。

しかし、勉強の間に使って集中が途切れる。勉強してない宣言をして足を引っ張り合う

などであればやめましょう。


また、アプリで勉強時間を測ったり同じ志望校の仲間(ライバル)を見つけたりすることもできます。

(スタディサプリなど)

SNSやアプリを有効活用し、

中学理科を勉強する人はもちろんこのサイトも利用して、

勉強効率、やる気を高めてください。

 


勉強のやる気を出す⑩ 「今」に集中する!

 

今に集中する

現在の中学生、高校は非常に忙しいです。

勉強に取り組みたくても、それだけに集中するのは難しい人がほとんどです。

だからこそ、「勉強できる今」に集中するようにしましょう。

勉強しているときに部活の心配をし、部活の時にテストの心配をする。

忙しいとそんな心理状態になってしまいがち。

それに打ち勝つため、「今この瞬間」に集中しがんばってください。

まとめ

 

以上でさわにいの「勉強のやる気を出す方法10選!」の紹介を終わります。

さあ、さっそく勉強を始めよう!


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