注目キーワード
  1. 転職
  2. 20代
  3. 体験談

【教員転職】リクルートダイレクトスカウトの特徴・評判・口コミを解説

この記事では、教員からの転職に「リクルートダイレクトスカウト」の利用を検討中ですか?

リクルートダイレクトスカウトは他の転職エージェントとは一線を画す特徴をもちます。具体的には

  • 企業からのスカウトを待つエージェント
  • 年収600万以上の求人を多数保有
  • 「業界最大手」が運営する信頼性

となっています。

リクルートダイレクトスカウトはどのようなサービスなのでしょうか。

詳しく解説をしていきます。

リクルートダイレクトスカウトの特徴

リクルートダイレクトスカウト

企業からのスカウトを待つエージェント

リクルートダイレクトスカウトの最大の特徴は、「企業からのスカウトを待つ転職エージェント」ということです。

同じ会社のサービス「リクルートエージェント」と比べると以下のような特徴があります。

料金求人の種類転職の進め方
リクルートダイレクトスカウト無料ハイクラス層に特化スカウトをもとに進める
リクルートエージェント無料幅広い求人に対応紹介された求人をもとに進める

つまり

リクルートダイレクトスカウトは「スカウト待ち」という少し特殊な転職エージェントと言えるでしょう。

スカウト内容は以下の通り

  1. ヘッドハンタースカウト
  2. 一球入魂スカウト
  3. FIT HUNTERスカウト
  4. 企業スカウト
  5. 顧問求人スカウト

ヘッドハンタースカウト

ヘッドハンタースカウトとは、リクルートダイレクトスカウトと提携している転職エージェントから送られるスカウトのことです。

登録時に記入した希望の職種などからマッチしているものが送られます。

機械的に送られるケースも多いため、企業側としては本気でスカウトをしている状態とは言えません。

こちらからあらためて書類を送り、選考を通過する必要があります。

 
最もオーソドックスなスカウト!

一球入魂スカウト

一球入魂スカウトは、企業が意図的に選んだ会員に送られるスカウトです。

企業が一球入魂スカウトをできる人数には限りがあります。そのため求職者の履歴書や職務経歴書を読んだ上でスカウトしている可能性が高いです。

さらに、スカウトの文言があなた当てにしっかりと作り込まれている場合位は、企業の本気度が伺えます。

興味があれば積極的に連絡をとるとよいでしょう。

FIT HUNTERスカウト

FIT HUNTERスカウトは業種や得意分野が特にフィットしている場合にヘッドハンターから送られるスカウトです。

特に、企業の根幹となるプロジェクトの募集をしている場合は、簡単に求人票に仕事内容を書くことができません。

そのような場合、FIT HUNTERスカウトが利用されます。

次期プロジェクトの責任者クラスに送られるスカウトで、100人に1人くらいしか送られないそうです。

もしも届いた場合は、興味に関わらず返信することをお勧めします。

企業スカウト

企業スカウトは、転職エージェントでなく、企業から直接届くスカウトのことです。

企業スカウトが届いた場合は、書類選考をパスできます。面談でしっかりと実績を伝えることができれば、通過率も高くなるでしょう。

企業スカウトが届くようにするためには、あなた自身の経歴や仕事に対するマインドを書類で正確にアピールする必要があるでしょう。

このメールが届く人は、10人に1人ほどだと言われています。

顧問求人スカウト

顧問求人スカウトは、企業顧問として契約をオファーしてもらえるスカウトです。

元教員含め、ほとんどの人にはこないスカウトと言えます。

 
まさにヘッドハント!

年収平均900万!ハイクラス求人が多い

リクルートダイレクトスカウトは求人の年収が高いことで評判です。

紹介される年収は最低でも600万、最高で2000万ほどとなり、平均年収は900万になります。

これは他の転職エージェントと比べると圧倒的な高水準になります。転職活動において年収を気にしない人はいないでしょう。

通常、教員からの転職は年収が下がることを覚悟する必要がありますが、リクルートダイレクトスカウトで転職に成功すれば、年収アップも十分に狙えるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

社会人経験が少ないと転職をしにくい

リクルートダイレクトスカウトは、実績のある人を企業やヘッドハンターがスカウトするシステムの転職サイトです。

そのため、社会人の経験が少ない人や、実績がない人はあまり向いていません。

教員としての実績と、企業にアピールできるものを持った人が登録をするとよいでしょう。

また、教員の方は教育業界以外の転職はかなり難しいと考えられます。

仕事や業種の幅がやや狭い

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラスの転職に特化しているため、求人の幅広さは売りではありません。

つまり、幅広い求人を求めている人は、他の転職エージェントの利用も考える必要があるでしょう。

おすすめは

複数の転職エージェントに登録をすることです。

こうすることで、幅広い求人を紹介してもらいながら、リクルートダイレクトスカウトでのスカウトを待つことが可能です。

複数登録をする場合は「リクルートエージェント」か「doda」がおすすめです。

リクルートエージェントは求人数が日本最大となっています。ただし、転職サポート期間が3ヶ月(延長可能)となっています。

長期的に転職活動をしたい人は、求人数全国2位のdodaを利用するとよいでしょう。dodaはサポート期間が実質無期限です。

リクルートダイレクトスカウトの口コミ

ここからはリクルートダイレクトスカウトの口コミ評判を紹介します。(みん評)様より。

注意:リクルートダイレクトスカウトの旧名は「キャリアカーバー」です。

良い口コミ

最初から期待大で利用し始めたけど、期待通りの内容で感激!利用登録したら非公開情報も全て見られるし、サポートも十分。しかも他のサービスと違って、手間がかからないのが良かったです。登録後はスカウトを待つだけ!だから転職についてクヨクヨ悩むことも無かったし、すごくスムーズに転職活動が進みました。
このサービスを選んだおかげで自分の好みに合う最高の仕事に出会えたし、収入も自分の希望以上で嬉しいです。

担当のヘッドハンターを年代や雰囲気だけでなく、経歴や実績なども確認して自ら選ぶことができたのが良かったです。残業が多くあまり転職活動に時間を設けることができなかったのですが、登録の後はヘッドハンターが自分の希望業界や条件に合わせた企業を提案してくれるので助かりました。
また求人も他のサイトよりもハイクラスの案件が多く、非公開の求人も条件に合えばヘッドハンターが紹介してくれるので効率よく転職活動ができたと思います。

現在勤めている会社の仕事がかなり忙しくその割には給料も今ひとつ物足りないということで転職を考えました。あちこち転職サイトを物色しましたがなかなかフィットするものがなく、ようやくこの「キャリアカーバー」にたどり着き自分との相性の良さを感じて登録しました。
相性の良さというのは、ここは登録した後はヘッドハンターから声のかかるのを待つ、という待ちのスタイルが特徴で、現職で多忙な自分にはその点が合っていたのです。

ただハイクラスな求人が多いそうなので自分には難しいかなという不安もありました。
それでも登録して2週間ほどでちょうど私の望んでいたような企業を紹介されました。その後はヘッドハンターの方の尽力もありトントン拍子で話が進み内定獲得から転職の運びとなりました。その間手数料などすべて無料というのもありがたかったですね。
前の会社より時間的にもゆとりが生まれ年収もアップ、いい転職が出来ました。

悪い口コミ

他のサイトにも数社登録しているのですが、比べてみるとこちらのサイトは、やはり全体的にスペックが高めの求人が多いです。
ただ自分としては、今より高みの消費財系の仕事を目指しているので、こういうサイトでしっかりと情報収集していくつもりです。
リクルートが運営しているので、信頼できるかなという気がしています。時々気になる求人もあるので、これはと思うのがあったら応募してみたいと思っています。今は取りあえず様子を見ている状態です。

20代後半で転職を希望していますが、このサイトでは自分にはかなりハードルが高いと感じました。確かに掲載されている企業は誰でも知っているような一流企業が多く、もし採用されればそれなりの収入は得られると思います。しかし自分の学歴や現在の仕事の内容からすると、恐らく鼻にもかけられないことでしょう。このキャリアカーバーはあくまでも参考としてとらえて、自分の力量に合った転職サイトで転職先を見つけようと思います。

まとめ

これで「リクルートダイレクトスカウト」の特徴・評判・口コミの解説を終わります。

まとめると、リクルートダイレクトスカウトは以下のような方におすすめです。

  • ハイクラスの求人を探している方
  • 年齢が30代〜40代
  • アピールできる実績がある方

となります。また、リクルートダイレクトスカウトの欠点を補うためにも、「doda」に併せて登録をしておくとよいでしょう。

これにより、穴の無い転職活動を行うことができ、成功率が高まるでしょう。

この記事が参考になり、みなさんの一年後が光り輝くものになることを、心よりお祈りしています。

 
またねー!

ハイクラス転職なら

登録は無料で3分

さらに詳しく転職エージェントを知りたい方は、「こちら」の記事をご覧下さい。

関連記事

教員から転職して、5時に帰宅する普通の生活を手に入れたい…。帰りは9時過ぎ、土日は部活という激務で体を壊した私は、転職により人間らしい生活を手に入れました。現在は毎日5時に仕事が終わり、家族と一緒にご飯を食べる普通の生活です。[…]

転職サイトと転職エージェント