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塩化コバルト紙の色の変化(中学生向け)

塩化コバルト紙についての解説ページです。

このページでは

塩化コバルト紙の色の変化

中学で習う塩化コバルト紙を使った実験の解説

塩化コバルト紙の化学式(おまけ)

塩化コバルト紙の購入(おまけ)

について解説していきます!

 


みなさんこんにちは。このサイトを運営する「さわにい」といいます。

中学理科教育の専門家です。

このページはBTB溶液について解説します。

ぜひ目次より見たいところを探してください!

さっそくスタート☆

1.塩化コバルト紙の色の変化

塩化コバルト紙とは、塩素とコバルトの化合物、

塩化コバルトをろ紙にしみこませたものなんだ。

購入した塩化コバルト紙

塩化コバルトには、乾燥しているときは青色で、水分を吸収すると赤色に変わる性質があるんだよ。

つまり、

塩化コバルト紙は

水につけると青色→赤色に変化する

という性質があるんだね!

水に付ける前の塩化コバルト紙

水につけた後の塩化コバルト紙

 

おー。おもしろい!
ほんとだね!動画でも見てみよう!

これが、塩化コバルト紙の色の変化だよ!

しっかりと覚えるようにしてね!


 

2.塩化コバルト紙を使った実験

中学生の実験で塩化コバルト紙を使うことがあるのは、次の2つの実験だよ。

①炭酸水素ナトリウムの分解(中2)

②水素の燃焼(中1)

1つずつ説明するね。


炭酸水素ナトリウムは、加熱すると

・炭酸ナトリウム

・二酸化炭素

の3つに分かれるんだ。

化学反応式は

2NaHCO→ NaCO+ COHO

だね。


この、水の発生を確かめるために、塩化コバルト紙を使うんだよ!

水が発生したことを塩化コバルト紙で確かめる

この実験の詳しい解説は、

炭酸水素ナトリウムの熱分解実験

を見るようにしてね!


もう一つは、水素が燃えて、水ができる実験で使われることがあるよ。

水素が燃えると、水素と酸素がくっつき、水が発生するんだね。

化学反応式は

2H + O  → 2HO

だね。

ここの解説は、

水素の性質まとめ

で見るようにしてね!


以上2つ。

①炭酸水素ナトリウムの分解(中2)

②水素の燃焼(中1)

の実験がテストで出てきたら、

塩化コバルト紙を思い出せるようにしようね!

 

了解です!

3.塩化コバルト紙の化学式

次は塩化コバルト紙の化学式だよ。

ただ、これは中学生のテストでは出てこないから安心してね。

塩化コバルト紙(塩化コバルト)の化学式は、

CoCl だよ

コバルト(Co)に

塩素(Cl)が2つくっついているんだね。

モデルで書くと、

塩化コバルト

こうなるね。

中学生では出てこないけど、覚えられる人は覚えておこう!


4.塩化コバルト紙の購入

塩化コバルト紙はAmazonなどでも購入できるよ!

株式会社ケニスさんなどが安くてオススメだよ!

ぜひ自分で実験してみてね☆

 


これで、塩化コバルト紙の解説を終わるね!

中学生はこのページの内容を覚えれえば、

塩化コバルト紙はバッチリだよ!

特に色の変化の、

青色→赤色

は忘れないでね!

 

では、みんなまたねー!

 

ばいばいー!

 

またねー

 



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