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窒素の性質まとめ(中学生用)

窒素の性質を中学生向けに詳しく解説!

テストに出題される窒素の性質は、このページを読めば完璧だよ!

急いでいる人のために、まずは窒素の性質のまとめを書いておくね。

 

窒素(化学式N)の性質まとめ

作り方 亜硝酸ナトリウム+塩化アンモニウム
集め方 水上置換法
無色
におい 無臭
(空気と比べたときの)重さ やや軽い
水への溶けやすさ
と水溶液の液性
溶けにくい
その他の性質 空気の約8割(78%)

 


このページを読めば、

窒素の詳しい解説を画像付きで学習することができるよ☆

5分で窒素がバッチリになるよ!

 

みんなファイトー!

 


みなさんこんにちは!

このサイトを運営する「さわにい」といいます。

中学理科教育の専門家です。よろしくです!

それでは窒素の学習スタート!

1.窒素の作り方と集め方

①窒素の作り方

窒素の作り方は、主に下の通り。

 

亜硝酸ナトリウムと塩化アンモニウムを混ぜて加熱する

だよ。だけどこれは中学のテストで出ることは少ないから、無理に覚えないでいいよ!

①酸素
②二酸化炭素
③水素
④アンモニア

などの作り方がバッチリで、余裕がある人は覚えてもいいかもしれないね!

 

じゃあオイラは上の4つをしっかりと覚えるよ!
うん。それで大丈夫だよ☆

②窒素の集め方

窒素の集め方は「水上置換法」を使うんだ!

 

すいじょうちかんほう?
うん。水に溶けにくい気体を集めるのに適した方法だね。
水上置換法の画像
水上置換法は、
「空気と発生した気体が混ざらない」
「どれだけ気体がたまったか目に見える」
などのいいところがあって、とても便利な集め方なんだ。

窒素は水上置換法で集めるけど、

他にも気体を集める方法があるんだよ。
下に気体の集め方と集めることができる気体をまとめておくね。

水上置換法 上方置換法 下方置換法
水上置換法のやり方 上方置換法のやり方 下方置換法のやり方
水に溶けにくい気体を
集める方法
水に溶けやすく
空気より軽い気体を
集める方法
水に溶けやすく
空気より重い気体を
集める方法
酸素
水素
窒素
二酸化炭素など
アンモニアなど 塩素
塩化水素
二酸化炭素など

窒素は水に溶けにくいから、水上置換法が使えるんだね!
そういうこと!

 


2.その他の窒素の性質と特徴

作り方、集め方以外の窒素の性質をのせておくね。
ここもテストによく出るので、必ず覚えておこう。

 


①空気中の8割(78%)をしめる

これは窒素の中で最も大切な性質だよ!

空気中の8割(78%)を窒素がしめているんだよ!

空気中の気体の円グラフ

 

空気の約8割が窒素??
あれ?空気ってなんだっけ?

うん。しっかり確認しておこうね!
まず僕たちの身の回りにある気体の
集まりを「空気」という
よ!
空気が身の回りをしめる
この「空気」をなどに入れてみよう。
袋の中に空気を入れる
上のようなイメージだね!
そして、「空気は目に見えないけど、見えるとしたら下のような感じなんだよ!」
そのうちの8割が窒素
なるほど。「空気の約8割が窒素」なんだね!
そういうこと!
(約2割が酸素だね。)

窒素の特徴はこの(空気の約8割)だけ覚えておけば大丈夫だよ!
他に特徴はないの?
うん。
①無色
②無臭
③水に溶けにくい
④ものを燃やさない。自分も燃えない。
など。ほとんど特徴が無いから、大丈夫だよ!
まあ、窒素が臭かったら一日中臭いもんね…。
たしかに!

3.窒素の性質と特徴の一覧

最後に窒素の性質と特徴をまとめておくね!

中学生はこの表を覚えれば完璧だよ!

窒素(化学式N)の性質まとめ

作り方 亜硝酸ナトリウム+塩化アンモニウム
集め方 水上置換法
無色
におい 無臭
(空気と比べたときの)重さ やや軽い
水への溶けやすさ
と水溶液の液性
溶けにくい
その他の性質 空気の約8割(78%)

 


 

おっけー!バッチリ!

 

よく頑張りました!
これで、このページはおしまいだよ!
何回でも確認しに来てねー!

他の気体の性質を学習したい人は、下のリンクを使ってね!
それじゃあみんな、またねー☆

 

またねー

 



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